大学入試傾向

夏のキャンペーンスタート!おかげさまで京進スクール・ワン鎌取教室は開校14年目!鎌取教室は「リーチング生徒手帳」を使用して学習スケジュール通りの学習を行ってもらうことで生徒の成績を上げ合格に導いています。小学生高校生の全科目無料サポートも行っています。全科目で成績を上げる鎌取・おゆみ野でオンリーワンの教室webはこちらからどうぞ



新型コロナウイルス対応に関してのお知らせです(7/20(月)現在):

新型コロナウイルス感染予防対策として、京進スクール・ワンでは次の通り対応を取らせていただきます。

※ 休校措置が取られた学校にお通いの生徒には自宅でのオンライン指導を行います

※ 入室時接触式体温計での検温、授業時の全員マスク着用、手指消毒、ドアノブ・机等消毒、授業ブース内のビニールシートでの仕切り、常時換気または授業ごとの換気を行います

※ 教室に来られないまたは希望される生徒さんに対してはオンライン指導を行います

※ 自習室に関しては人数制限の上完全予約制で使用を行っています

※ 深紫外線殺菌を用いた空気清浄機「エアロピュア」を複数台設置して滅菌を行っています

DSC_0088.JPG





2019年度の中高生のテスト結果は以下の通りです。



Microsoft Word - 成績上がったよ A4掲示用 2019年度.jpg


「スケジュールを決めて」学習した人は成績が一気に上昇、または上がった状態で安定しています。



鎌取教室ではリーチング生徒手帳を使い、「1週間の学習スケジュール」を決めてその通り学習してくださいと生徒の皆さんに話しています。



DSC_0050.JPG




※6/1(月)から8/31(月)は夏のいいねを実感キャンペーン期間です:


5eba32226f670.jpg

CP01.png




中学・高校のテスト結果速報です:



中2女子 入室後最初のテストで5科60点アップ

中2女子 入室後最初のテストで5科53点アップ

中2男子 前回より5科61点アップ

前期中間テストのあった生徒は全員得点アップしました

高1 数学I 95点

高1 数学I 95点

高1 数学 82点

高2 コ英 72→90点

高2 クラス2位

高3 コ英 84点※

高3 社会と情報 90点※

高3 現代国語 87点

高3 古文B 92点

高3 数IA演習 91点

高3 国語特別演習 93点

高3 コ英 95点

高3 化学基礎 94点

高3 政経 90点

高3 日本史 87点

高3 数IA演習 100点!※

高3 地理B 88点※

高3 生物研究 92点※

高3 コ英 63→84点※

高3 英表 99点

高3 英表 91点

高3 コ英 94点

高3 化学 88点

高3 物理 89点

高3 物理演習 93点





例年この時期になると今年の大学入試に関しては傾向(予測)が出始めます。




今年は新型コロナウイルスの影響でいくつかのポイントが挙げられます。




まず「理高文低」と言われている点について。



不況時は「理系学部の倍率が高まる」というセオリー(理論)に基づいたものですが、実際10年以上前のリーマンショックの時は国立の外語大含め文系学部の学生は理系の学生以上に就職で苦戦しました。



新型コロナウイルスの影響は今年度の就活生にすでに出ていますが、4年後はどうなっているかということはまだ予測できません。



「国際系」学部も今年度は志願者を減らすと言われていますが、同じく4年後にはオンライン化などがさらに進み新しいビジネススキームが構築されることを考えると、「今と同じ」労働環境ではなくなると考えると先を読む人は受験するかと思います。




次に地方と都会の関係について。



今年度の首都圏に進学した地方の大学生はいきなり新型コロナ禍に巻き込まれ、引っ越しできないままオンライン授業を受けている、アパートなど契約はしたが引っ越しできず、一旦解約もできず家賃を払い続けている人などを知っています。



数年前から、多摩地区に移転→倍率低下→生徒の学力低下→都心にキャンパスを戻す という動きを各大学は行っていましたが地方から都市部への大学進学ではなく「地元志向が高まる」と言われています。



実際地方の新型コロナウイルスに対する考えは皆さんが思っている以上に過酷です。



私も7月下旬亡父の7回忌で新潟に行く予定でしたが「お前は来るな」と長男なのに言われました。



帰っているのがわかるだけで隣近所に肩身の狭い思いをするという状況です。



したがって法事にはオンラインで参加してお寺さんには「ZOOMは初めてですね」と言われました。




看護系も新型コロナの影響で志願者が減るのではと言われていますが、実際にはそれほど減る要因はありません。



少なくともうちの教室の生徒に関しては「看護系」と決めている人は絶対に他に進路転換しませんし、そのくらいの意志を持っている人が多いので倍率自体は変わらないと感じています。



一部受験する大学に関しては、提携の大学病院の状況などで倍率の変動自体は起こり得るはずですが、そもそもの志願者数は変わらずで地元志向はよりはっきりと出てくるはずです。




最後に受験方式に関して。



現時点で総合型選抜(旧AO)、学校推薦型選抜(指定校・公募) に関しては今年度は秋冬の新型コロナの影響が読めない状況ですので、「この学校で頑張れる」という場合は各種推薦を使ってくる人が増えます。



同時に指定校の校内選抜方法も某高校では第1・2希望を同時に出して一気に確定させる形を採っています。



一般選抜(旧一般入試)、大学入学共通テスト利用入試(旧センター入試)に関しても従来通りの受験となりますが、新型コロナウイルスの影響を考えると受験日程は早い順に受けていくことが良いでしょう。



考えすぎは良くありありませんが、感染拡大となった場合はオンライン入試も一案として出ますが実際は各受験生の通信環境や大学側の準備態勢が整わず難しいと考えますので、大学入学共通テスト利用入試の枠を増やすなど、代替案が出る可能性はあります。



国公立に関しては東日本大震災の時に後期入試を中止した事例がありますので、大学入学共通テストの得点で残り枠合否を決めるなど可能性はあります。





上記はあくまでも様々な情報とニュース、そして教室に多くいる受験生の動きを見ての個人的な考えですが、大きく外れることはないと考えています。



実際内部生には今書いた内容を伝え「準備を急ぐように」アドバイスしています。