疑問に思ったら調べて考えてみよう

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4月28日(水)まで「春のキャンペーン」を実施しています。



教室の基本的な考え方として「1週間のスケジュールを決めて毎週そのスケジュール通りに学習する」ことをアドバイスして
います。学習の質を改善するための方法として最善の方法を生徒の皆さんに実行してもらいます。






今日から4月、学生の皆さんも新学年になり気分も新たに頑張っています。




週末には塾内テストを実施します。



中学生は3年生では早い人は数学は展開を終えて因数分解に入ろうという段階です。



復習も並行して行っていますが力の作図などは一部1年生に学習内容が移行するので力点や垂直抗力なども教えています。



重力と言えば、天気の指導で「高気圧は時計回り、低気圧は反時計回り」と覚えますが、これは地球の自転と重力の関係で起こる現象です。



「コリオリの力」が関係していますが身近なところではお風呂の水を抜くときの渦が反時計回りになることでわかります。



赤道上だとまっすぐ落ちて、南半球だと逆回転になります。



同時に重力とは別の話ですが地球の地軸が傾いて公転しているために日本が夏の時はオーストラリアなど南半球の国々は冬になります。



実際には地球儀を使いながら解説しますが、「なぜそうなるのか」ということを考えて調べてみる(確かめてみる)こと自体が良い勉強になります。




実際自然のものに関しても例えば例えばヒマワリの種などの「フィボナッチ数列(0,1,1,2,3,5,8,13,21 と隣り合った数を足していく数列)」が有名です。



これは少し前の映画「ダヴィンチ・コード(この場合のコードは暗号とでも訳すのが良いかもしれません)で出てメジャーになりました。




文系の自分としては文学や言葉にも美や疑問を感じてほしいのですが今日は理系的な話になりました。



ちなみに英語でも「er」をつけると人になるよ(play→player)と説明するとわかりやすくなりますし、派生語で覚えていくことで英単語の数を増やしやすくなります。



本来であれば文系理系関係なくマルチに疑問に思ったことを調べるのが理想ですよ。