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個別指導の京進スクール・ワン 鎌取教室です

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個別指導の京進スクール・ワン 鎌取教室です
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千葉市緑区のJR鎌取駅から徒歩2分、丁寧な指導を心がける先生1人に生徒2人の個別指導教室です。
生徒の学力に応じた指導を行い志望校合格へと導いています。
TEL 043-293-6861(日祝は原則休校)
HPは http://www.s1-kamatori.com
教室Facebookはhttps://www.facebook.com/#!/s1kamatori です。
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まずはやってみなさい

2017/11/21 15:19
「高校生自習専用室」が好評です!「冬のキャンペーン」実施中!京進スクール・ワン鎌取教室は4月に11年目を迎えました!鎌取教室では中学生は「ワークチェック→チェックテスト」を毎週行い無料補講、小学生高校生も全科目無料サポート!全科目で成績を上げる鎌取・おゆみ野でオンリーワンの教室webはこちらからどうぞ



公立高校入試の後にもう一つ。




昨日は「模試も受けない、センターは受けるけど学校が一律で申し込んだだけで利用する気がない」と荒れ気味の高3生が「冬は問題演習やっても意味ないんじゃないすか」と言いに来ました。



色々理不尽なことがあって、そして受験のプレシャーもあっていらいらしているのはわかるので「まあ落ち着け」と。



「何荒れているのさ」と30分くらい話しました。




特に説得するとかそういうことはしません。



「じゃあどうしたいの?」と聞いていきます。



「だって文法だって長文だって自分で解説見れば勉強出来るじゃないですか」



「過去問やって合格最低点は取れているのかい?」



「まだ取れるわけないじゃないですか」



「そういうのはやってみてからいうこと、なんで取れないって決め付けるんだよ」




というやり取り。





生徒の言うことは良くわかりますよ。



数学は結果が見えやすい、英語は文法・単語なども絡んでくるので結果が見えにくいということなんだろうなと聞きながら考えていました。




理不尽な大人に突っかかりたい気持ちはわかるので、こちらはあえて引いて対応。



そうすると突っかかれなくなるので多少冷静になれます。




「言っていることはわかるよ。でもやってみないと潰すものも潰せないでしょ」というのが僕のアドバイス。



「やってみて大丈夫そうですから」というならわかるけどもう少しやってみてから判断してもいいんじゃないかなというのが僕の見方。



気持ちはわかるがそれで合格できなかったら自分が困るでしょ、だから周りのサポートも大事だよと思います。




まあ文句を言う元気があるということで一安心。



本当に切羽詰ると文句を言う時間も惜しくなりますから、まだ余裕あるかな。




最後にアドバイスしたのは「1校のみ受験もあるよ」ということ。



これは僕が実際にした経験があるので良くわかります。



とにかくプレッシャーがかかります。



現実には「どうやったら落ちないか」と考え「合格標準点」を越えるように意識して勉強しました。



満点取る必要はないのでそういう考え方でもよいわけです。




ただしこういうのは実際に自分で考えてやってみることが大事。




若者の気持ちはわかる、だからこそ「やってみて考えて考えてどうするか判断しなさい」ということ。




今日から新聞にチラシが入りました


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1月7日まで「冬のキャンペーン」実施中で既に多くの方がご入室されています。



高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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スマホを預けて入室、机と椅子のみしかなく、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できます。


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千葉県公立高校入試情報(前後期から1回に)

2017/11/21 14:54
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今日はこのニュースから。



現在の小6の高校受験から千葉県の公立高校入試が1本化される方針になりました。



・試案では2月下旬に本検査を実施

・初日は3教科の学力検査

・2日目は2教科+各校で定める検査

・インフルエンザなどで受験できなかった人のために追検査を設ける

・合格発表は3月上旬に本検査と追検査をあわせて行う



それではどういう準備をするかというと特別なことはなく、「中学の最初からの勉強をしっかり行っておく」ことかと思います。



おそらくは「スケジュールを決めて学習すること」が大事でしょう。



今日はまず公立高校入試が1本化へという話です。




今日から新聞にチラシが入りました




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小論文 あなたの考えを書きなさい

2017/11/20 17:34
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いきなり秋から冬に替わり今週から冬服になりました。



この時期から「体調管理」も勉強のうちに入ります。



気力と学力は体力(体調管理)から。



気をつけすぎてちょうど良いくらいでしょう。





今日の話は小論文。




大学の各種推薦入試もあとわずか。



土曜日は高校生の小論文について少しアドバイスを行いました。



テーマ型でほぼ専門分野からの出題の場合はある程度のパターンを押さえるように指導すればよいのですが、大学によっては専門分野以外のテーマから出題される場合があります。



様々なニュースに接し「自分はこの場合はこう考える」というのが本筋ですが、本当にジャンルが多岐にわたると答えに悩むことは良くあります。




昨日アドバイスしたことは「自分の行動や考えの根底にあるもの」がなにか考えて書きましょうということ。




僕の「行動・考えの根底にあるもの」は「困っている人を助けるのは当たり前だ」という考えです(もちろん生徒さん自身が困っていなくて保護者の方だけ焦っているという場合は難しいのですが)。



自分の行動原理を踏まえて考えると専門外の課題でも形を作ることはできます。



ただし当然「知識」は身につけておかなければ使えませんので、意識して「考える」ことを行ってみましょう。




今日は先日公募で合格した生徒と9月にAO特別で合格した生徒さんが報告に来てくれたので合格の記念撮影。



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「モンブランが食べたい」と言ったら本当に買ってきたので、一筆書をしたためて返礼とさせていただきました。



受かっても勉強するんですよ。




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合格

2017/11/18 18:13
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午前中は模試の日程調整の関係で予定が空いたので、稲毛で雷門 音助さんの落語を聴いてから教室入り。




「笑う門には福来る」ではないのですが、高3生の公募受験結果が判明。




Yさん 大妻女子大学 家政学部 食物学科 (SS52.5) 合格 おめでとうございます。




偏差値50以上の大学の場合、公募は基本的に募集定員(今回は12名)を超えて合格者は出しません(40名以上の場合4〜5名追加合格する場合はあります)。



したがってAOより公募は受かりやすいと言われているのですが、実際には不合格者のほうがはるかに多いということです。




Yさんは高3で部活を引退後入室。



文武両道だったので評定平均値は非常に高く4.4〜4.5。



指定校推薦でも他の栄養系大学に行く権利は持っていたのですが、どうしてもここがいいということで大妻女子大学を受験。



出題傾向の分析からスタート。



様々な情報を集め分析しながら、小論文・面接の練習を徹底的に練習。



出題傾向を分析すると「これを押さえておく」という点は見えてきますので、そこをとにかく徹底的に。




僕と違って根性はあるので、とにかく頑張りました。




結果無事合格。





個人的には合格させることができてうれしいのが半分、ほっとしているのが半分、もちろんうれしさからのほっとです。




今年の大学受験生は10名。




そのうち今日現在で7名が各種推薦で決まっています:



帝京平成(健康医療・作業療法・AO特別)


帝京平成(健康医療・看護・AO)


東海(法・内部)


武蔵野(経済・経営・AO)


帝京平成(現代ライフ・児童・AO)


東邦(薬・指定校)


大妻女子(家政・食物学・公募)




上記生徒以外に専門学校(特待)合格などもいます。




皆さん第一志望で受かっているのが立派。



合格はあくまでも本人が頑張ったからで、僕らはそのお手伝いをさせていただいるという考え。



ただし「徹底的に」です。




まだ受験が控えている人がいますので残りの生徒も全員合格させなければいけません。




来週は中学生の定期テスト、その後高校生の定期テストが2週間前になりますので毎週が勝負です。



とにかく全員に声がけを行い意識を高めてもらうようにしています。




※高校生はとにかく最初から全科目をしっかり得点する=評定平均値を上げておくことを意識しましょう。高3の1学期までのすべてのテストが評定平均値に反映されますので「入学後最初から飛ばす」が正解。学年が上がるにつれて1回のテストで上げられる評定平均値は最大0.2くらいとなります。下がるときは0.3くらいドンと下がるので注意しましょう。







1月7日まで「冬のキャンペーン」実施中で既に多くの方がご入室されています。


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「あれもこれも」はやめましょう

2017/11/17 17:08
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来週まで中学校の定期テスト期間、既に終了の中3は受験勉強のみに切り替えています。



高校生も来月上旬から期末テスト・後期中間テストが行われます(あと3週間です)。




今日は「あれもこれも」はやめましょうというお話。




テスト前はとにかく焦る人は焦ります。




昨日も自習に来ていた人とは事前に「数学の問題をもう一度一緒に解きなおしておきましょう」と決めていましたが、理社に時間を取られ、最後に「国語の漢文」をやったところで時間切れ。



というよりは漢文は時間切れ後に保護者の方にお待ちいただいて対応したのですが。




テスト前はとにかく「あれもやらねばこれもやらねば」となりがちです。




対策は一つ「早めに全科目を学習していく」ことです。




「だって忙しい」という人がいるかもしれませんが、うちの教室では「忙しくてもスマホはいじるでしょ」ということで「忙しい」を言い訳にする人はいません。



その点は凄いなあと思います。



昨日も高1生が「早めに全体で成績を上げたい」ということでテスト成績表を持ってきて30分程度打ち合わせ。



その後自習室に。



実際数学Iは学年3/322位だったので点を取るイメージはできているので、他の科目にも活かそうという前向きな打ち合わせです。



他の高校生も「早めに対応」を意識してもらっています。



そうするとテスト前になって「あれもやらねばこれもやらねば」+「でも間に合わない」という現象がおきにくくなります。



テスト期間に翌日の科目をしっかり学習しておくこと自体はいいんですよ。



ただしその前にやっておいてさらに追い込むというのが適切です。




中学生も「学校のワークチェック」は毎週、授業・自習に来るたびに講師・僕から確認が入ります。



これも「1週間のスケジュールを決めて学習する」ことの一環です。



早めにやっておけばどこを強化すべきかわかります。




入試も同じで早めにしっかりが基本。



「理社はあとから追い込める」と言われいますが、やることをやって追い込むから伸びるんです。



一問一答系を直前にやるというのも、その前に単元ごとにしっかり学習するから効果が出やすくなるのです。




まずは「まとめテキスト」「学校ワーク・問題集」「プリント」をしっかりと。



それができていれば直前に「あれもやらねばこれもやらねば」の「ねばねば病」を防ぐことができます。








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考え=行動に

2017/11/16 16:02
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僕は「考えたことをすぐに実行に移す」タイプです。



昔はためらうこともありましたが、今は「行動した結果は必ず次に活きる」と考えられるようになりました。



失敗は怖いですが、しっかり準備しておけば大失敗はしません。



一番怖いのは「中途半端に考えてなんとなく行動する」ことです。





昨日「自分には哲学がある」とある人が言いました。



それはそれですばらしい。



ただその「哲学(信念とか考え方ということかな?)」を一貫した行動で表現できるかも大事なことです。



先日、司馬遼太郎の「峠」について書きましたが河井継之助は「米百俵」で知られている小林虎三郎を「批判ばかりして行動しない腐儒(ふじゅ ※だめな儒学者程度の意味です)と批判しました。





少し脱線しますが、2人は親戚関係で虎三郎の家が火事を出したときに継之助は見舞いに行っています。



その時虎三郎は泣いて感謝、「お礼をしたいが火事で焼けて何もない、ついてはお前(継之助)の考えには間違いがあるので批判を持ってお礼にしたい」と言ったそうな。



継之助むかっ腹を立てながらも「あそこまで首尾一貫しているのは偉い」と怒りながら帰ってきたそうな。



倫理の授業みたいになりますが江戸時代の学問は儒学の中でも朱子学が本流(これは虎三郎)。



陽明学は継之助。



これはいわゆる亜流で大塩平八郎なども陽明学です。



「行動に移す」という点で大塩は反乱を起こし1日で鎮圧されましたが、危険思想とみなされた経緯があります。





ですから「行動するなら徹底して考えて行動する」は現在の常識の範囲で行うということ。



多分行動しない人はもったいないんだろうな、自分の力を出す機会を作ってみればよいのにと良く考えます。





今日も書いていて難しくしてしまいました。



次こそは柔らかく。




あんまり宣伝記事ばかり書くのも自分の考えに合わないので、そういう考えで行動しています。





ただしここからは宣伝




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時々復習しないと忘れる

2017/11/15 15:52
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11月も中旬になると朝晩は冷え込みます。



体調管理には気をつけましょう。




今日は時々復習しないと忘れるという話です。





10年くらい前までは司馬遼太郎の本をよく読んでいましたが、最近はさっぱり読んでいません。



司馬氏がなくなってからは当然新作は出ずに、未発表の作品の掘り起しなどもほぼ終了していますのでだんだんと読まなくなります。



ほぼすべての作品は読みましたが手元に残してあるのは「峠」だけです。



社会人になり長期で中央アジアに滞在していたときの工場で偶然過去に滞在していた方が残していた本が「峠」。



すでに10回以上は読み返していますので一言一句覚えています。




一方のロシア語はというとここ10数年使っていないので忘れる一方。



昔はバリバリ使っていたのですがもう勘は戻らないかもしれません。




要するに時々復習しないと忘れるということです。





勉強も同じで復習を行わないと忘れていくスピードは速くなります。



今日のブログの内容は書き始めてから内容をまとめていっていますが、春夏冬に生徒の皆さんが復習を行うことは効果的だということです。



それでもただ「今日は○○の復習をやるよ」ではあまり面白くない、というか既習範囲だから事前に学習して授業に臨みましょう。



ということで、特に中学生は講習時は次に学習する単元を事前に問題を解いて答え合わせしてくる「事前学習型」で指導を行っています。



基本的に事前学習してきていない場合授業を行わないことにしていますが、夏はそういうケースは多くの授業の中で数件だけでした。



ここは正直にお伝えしておきます。



授業中に復習指導でもう一度解説して再演習。



もちろん「最初から一緒に復習したほうが良い」場合もありますので、そこは各生徒さんに合わせてということになります。




ですから「時々復習していく」ことは忘れかけているものを思い出すために必要だということです。




大学入試で合格している人でまだ数名通っていますが、皆さんのびのびと学習しています。



大きいプレッシャーから解放されるとそれはそれで勉強好きになるようです。





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わからない言葉があっても

2017/11/14 15:13
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近いうちに「チバニアン」に行きたいと思っていますが、週末は晴れるかな。




今日は「わからない言葉があっても」という話。



時々受験生から「英語長文でわからない単語が出てきて・・・」、「国語の文章で意味がわからない言葉がある」など相談を受けます。



これはどんなに勉強していても、ターゲット1900を制覇していても、河合の漢字1800を制覇していても起こりえます。



僕も社会人のベテランの講師の方も赤尾の豆単で勉強した世代ですが、やはり受験ではわからない単語がバンバン出てきて大変だったという話に。



問題の文章を見せてもらうとわかるのですが、派生語や接頭辞接尾辞などである程度「こんな意味かな?」と推測して読んでいくのが正解。



全体の内容を把握すると「大体こんな意味かな」となります。



国語に関してはそれぞれの意味も大事ですが、英語より難解な文章を読むので構成重視。



これは英国同じで代名詞・指示語が何を指すかも大事です。



僕が授業するときは特にその点は重視します。




ただし、語彙が少ないと(覚えているものが少ないと)、その時点で解けません。



今述べた話はあくまでもある程度しっかり学習した上での話です。




まずは覚えることから。



これは僕が受験生だったときも同じです。



「この単語を覚えなかったら俺(私)はもうだめなんだ」くらいのところでちょうど良いかと。




「まあいいか」だと覚えませんよ。




ここで高校生に問題。



「形而上」の意味は何でしょう?



難しい評論などでは良く出ます。



これは覚えていないとまったく解けないものです。




答えはブログの最後に載せておきますね。




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形而上(けいじじょう)は抽象的という意味です。対義語は形而下(けいじか・具体的)。



知らなくても生きていけます。



友達に「形而下にいうとさ」なんて言わないでしょうから。




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チバニアン

2017/11/13 16:47
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今日は千葉県の全国的ニュースから。



約77万年前の地磁気の向きが最後に逆転した地層から12万6千年前までの時代が「チバニアン」(千葉時代」と命名される見通しになりました。



教室からだと車で1時間くらいのところにあります。




千葉県の公立高校入試では「その年または次年度に予定されているイベント」からの出題も理社で多くあります。



日食などは分かりやすいイベントでしたがその年の入試に出ました。




入試に出そうだから地層は確認しておきましょうといっても、千葉県の理科は大問1はサービス問題、残り8問は物理・化学・生物・地学から各2題ずつの出題が最近の傾向ですので全体的に押さえていく必要はあります。





何かの出来事、特に理科社会系は入試に出やすいということは事実ですが、身近で触れることができる・見ることができるものは実際に触れてみる・見ることで興味関心がわきますという話です。



近いうちに見に行きたいと思います。





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1問1秒

2017/11/11 08:07
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午前中は中3統一テスト。午後から勉強会、グループ演習など。





今日は「1問1秒」





何の話かというと百ます掛け算を解く時間。



1マス1秒で100秒=1分40秒ですが、早い人でもこのくらいが限界。



先日小学生と計算を一緒に行いましたが二人ともぴったり1分48秒。



2分を切ると頭の中でパッと出ている状態です。



実際「計算スピードを上げたい」「精度を上げたい」というときに1週間単位で練習を繰り返してもらいますが、スピードは確実に上がっていきます。



答えを記入する時間が必要ですので1マス1秒が限界。



これはやると自信がついていきますのでおすすめです。




ただし毎日やることがコツで、途中でやらない日がないように注意しましょう。



教室では慣れた人は1桁x2桁に入っています。




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持っているものを増やしましょう

2017/11/10 14:30
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最近難しめの話ばかりなので今日はできるだけ簡単に。




「持っているものを増やしましょう」という話です。




テスト・受験などで学んだことすべてが得点になるということはありません。



学習したことをきちんと理解して覚えてできるようにしてテストに臨んでもです。



要するに「今自分が持っている知識以上の得点は『運』だと」いうことです。



「わからなくても記号問題なら記号は埋める」、「マークシートはわからなくても埋める」と「当たった」ということはありえます。



これはいわゆる「直感」。



根拠のない当たりなので運がよかったと言う話。



「迷うけどこの答えの方が納得いくな」と選ぶのが「ひらめき」。



これは説明ができるものです。




ただしこの「ひらめき」、知識量を増やさないと出てきません。



更に言えば知識量が多ければ科目を超えて結びつきやすくなります。




だから自分の頭の中に「持っているものを増やしましょう」。



これは自分で汗をかかないといけないのですが、闇雲に汗をかくのではなく「スケジュールを決めて学習」を行うと効率よくできるはずです。




今日のブログは短めの内容ですが「知識を増やせば学力は全体的についてきます」という話です。




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整理して口にして

2017/11/09 16:25
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最近仕事がたまり気味です。



こういうのは自分に原因があるので、反省しながら追いつく方法を考えながら仕事中です。





今日は「整理して口にして」という話。





生徒の皆さんと話していると、皆さん「整理して話す」ということができています。



ということは「整理して行動ができる」ということでもあります。




時々、話していることが整理できていない状態の人もいます。



考え方がまとまっていない、という状態ですね。




例えばの話で良く学校の模擬裁判でテーマになる「犯罪に対する審理」などがわかりやすいでしょう。



事前にいくつかの想定問答を用意して話を進めていきますが、基本は「裁判官にわかるように」=「第3者」にもわかるようにということです。




ですから面接練習などで略称や専門用語を使っている場合は「誰が聞いてもわかるように言い換えましょう」とアドバイスしています。




普段から「整理して口にして」という形で練習を、とはいってもなかなかそういう機会はないのでどこかで作る必要はあるのですが、行っていくことでいざというときに慌てずに済む場合があります。



口にしながら整理するのはわかりにくいですし、簡潔な答えを出せません。




もう一つ大事なことを。




整理して口にすることで「怒りの感情も抑えられる」ということ。



でもそういう場面でなければレスポンス(回答)が早いほうが良いでしょう。




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※ 保護者面談でよく伺うのが「最初は冷静だけどいつの間にか怒りに変わっている」という話です。気持ちはわかるので否定はしません。「中川が怒っていると置き換えて話してください」とアドバイスしています。そうすると割と冷静になれるそうです。

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無欲と貪欲

2017/11/08 15:27
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午前中は年に一度の健康診断。



数年前に死にかけてからは多少はしますが基本的に無理をしないようになっています。



そうすると不思議なもので変な欲はなくなります。



いわゆる「無欲」というものです。




今日はそんな話。



「欲がない」と「意欲がない」は違います。



「欲がない」は、例えは悪いかもしれませんが「目先の利益にとらわれない」ということです。



当然人間は生きていかなければならないので、その生きていける分は仕事をしっかりするということ。





更に言えば「困っている人がいたら助けてあげる」。



それが教室の対応です。



いわゆる「無私」ということです。




一方の「意欲」はというと、これは「やる気」と同じに考えてよいのですが「絶対に志望校に合格する」など「貪欲さ」と同じかと思います。



そういう「貪欲さ」は必要です。



この場合「無欲」が活きるというのは僕ら凡人にはなかなか難しく、おそらくは第三者が見て判断するものだろうと考えています。



「意欲がある」も同じで、他人が見てそう感じないと自分だけの世界だということです。





「教室では無私」と書きましたが、「私情を無くす」という意味でもありますので「できなければ一緒に考えるから自分でできるようになるまでやってみなさい」ということもあります。




今日はだいぶ固い話。




自分で書いていても「今日の話は固いな」と思っています。




次回は柔らかくしますね。




1月7日まで「冬のキャンペーン」実施中で既に10月の時点で多くの方がご入室されています。


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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。



中学生の保護者の方も面談の後で「見せてください」という方が結構多いです(タブレットのモニター画面をごらんいただいています)。







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「無理」や「嫌い」はやってみてから

2017/11/07 16:10
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11月は爽やかな天気が続いています。



朝晩は冷え込んできました。



体調管理には気をつけましょう。





今日は「無理」や「嫌い」はやってみてから という話。




保護者面談などで家での生徒の様子を伺うと「すぐ無理って言うんです」という方が数名。




「無理」と言ったり考えたりした時点でできるかもしれないことができなくなりますよ とアドバイスをさせていただいております。



教室で口にしている人にはその場で「口にしてはいけない」と言います。



無理と考えた時点で自分の可能性を否定しているからです。




まずはやってみる。



それでまだできていないなら「どうやったらできるか」を考える。



勉強はその積み重ねです。




同じように「数学は嫌い」という人がいます(他の科目かもしれません)。



先日も「嫌いでもいいから点を取ればいいじゃないか」と言いました。




まずはやってみる。



それで点が取れれば嫌いでも一向に構いませんが、取れていないなら取ってから「やっぱり嫌い」でもよいかなと思います。




要するに「まずはやってみなさい」ということ。




僕も苦手なものはありますし、やったことがなくて「できるかな?」という状況はよく起こります。



そういうときは迷わず自分でやってみます。



やってみると実際には「できた」ということはあります。




一昨年の大学受験生。



日本史が進んでいなくて「進めなさい」とアドバイスしたところ、「今週は鎌倉幕府を倒した」、「先週は室町幕府を倒した」と報告しながら進めてくれました。




まずはやってみる。



だめなら「どうしたらできるか」考える。




その時々の学習科目・単元で「解くコツ」はありますが、全体的には地道に行動するというのが基本だと思います。





1月7日まで「冬のキャンペーン」実施中で既に10月の時点で多くの方がご入室されています。


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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。



中学生の保護者の方も面談の後で「見せてください」という方が結構多いです(タブレットのモニター画面をごらんいただいています)。




※「鎌倉幕府を倒した」生徒はその後センター利用で2校、一般で2校合格して志望校に合格。講師として活躍中です。

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最初は自分で確認

2017/11/06 20:51
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今日は面談の後、推薦入試対策、授業。




推薦入試対策は早めに準備していても直前はバタバタするものです。



ただし準備を早めにしている分「高いレベル」でのバタバタという感じ。




今日の話は「最初は自分で確認」。




僕は時間が取れれば新しく入られた生徒さんの最初の授業を自分で行います。



講師の方から報告を受けても良いのですが心配な場合は自分で生徒さんの力を確認します。



その上で担当予定の講師と指導内容・方針について打ち合わせ。



自習に来ている生徒も多くいますのでいつもできるわけではありませんが、調整して対応しています。




ですから生徒の皆さんが毎週行っている課題のテストも自分で確認します。



特に中3英作文は自己採点してもらったものをチェックしますが、時々細かいミスがあるのでそこが「本人も気付いていないポイント」だとアドバイスしています。



ある程度のところまでダメ出し?するとミスが少なくなるのがわかりますが、7月から毎週続けてもらっていると確実にできるようになっていくのがわかります。




学習の基本は「書くこと」です。



書くことで覚えやすくなります。




保護者面談でもリラックスしていただけるようにしながら「書くことが結果として効率のよい学習方法です」とアドバイスし続けています。




※英作文で回答と違っていても正解だという場合がありますのでダブルチェックは必須です。




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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。



中学生の保護者の方も面談の後で「見せてください」という方が結構多いです(タブレットのモニター画面をごらんいただいています)。




お通いの生徒さんの兄弟姉妹の方で「自習に来たい」という方も数名いらっしゃいます。ありがたいお話です。当然料金はいただいておりません。

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スケジュール作成も勉強の一環

2017/11/04 12:45
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今日はこの後テスト・受験勉強会、その中で中3グループ演習、英検2次対策、大学受験対応といつもどおりやることはたくさんあります。




今日の話は「スケジュール作成も勉強の一環」です。



受験生向けの話がメインになります。



鎌取教室では受験生に「どの教材をいつまでに」という形で「学習スケジュール」を個別に組んでいます。



もちろん生徒により理解度は異なりますので、その中で調整を行いながら、ただしスケジュール自体は遅れが出ないようにする形です。



中学生は基本的に塾の教材を使用。



高校生は各自が持っているもので受験対応のものは迷わす使います。




何を使用するかがほぼ決まったら「いつまでにどのテキストを終わらせる」というスケジュールを一緒に組んでいきます。



とはいえ最初は僕がアウトラインを作成して、確認しながら一緒に作成して行きます。



一緒に行うと生徒の側から「できません」という意見はほとんど出ません。



ただし締切は決めてありますのでそれなりにタイトなスケジュールになります。



まずはそのとおり実行してもらい、毎週進み具合を確認しながら進めていきます。



ポイントポイントでチェックしていくのですがスケジュールを意識してもらうことと「学習スケジュール」を一週間単位で組んでいますのでその通り進めると各人の目標は達成できます。




ですからスケジュール作成時に生徒にも加わってもらうことで「自分でスケジュールの細部を決める」作業を行ってもらいます。



「自分で決めたものは必ず実行する」という考えで進めてもらいます。



予備校でも塾でも同じだとは思いますが「スケジュール通り」学習して「更にレベルを上げた人が合格する」というパターンに違いはありません。



ここら辺は「管理料」を取る考えもありますが、うちはそういうプランはないので「無料」で対応しています。



お金はいただきませんがきちんと進行してもらいます。



皆さんそうやって頑張っているのでそれで結構です。




11月1日から1月7日まで「冬のキャンペーン」がスタートしました。


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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。



中学生の保護者の方も面談の後で「見せてください」という方が結構多いです。





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「無理・できない・落ちる」と言わない

2017/11/02 16:06
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保護者面談、英検2次対策、定期テスト対策、受験対策など先月から行っています。



自分の空き時間はあまりないのですが授業中の様子も確認。



指導科目以外も全部チェックしていますのでそれなりに大変なのですが、逆に「それが当然のことだ」と考えると大変ではない、今日はそんな話です。




生徒が時々「無理だ」「受からない」ということがあります。




僕はあまり厳しいことは言わないのですが「無理だ」という人には「まずやってごらん」と話しますし、「受からない」という人には「やることをやっていれば受かります」と話します。



基本的に口に出すと無意識にそれが頭の中にインプットされます。



解の公式などで口に出して覚えると覚えやすいですよね。



あれは口に出すことで公式が頭の中にインプットされる良い例です。




同時にネガティブな言葉を口にするとそれもインプットされてしまうということです。



だから間違っても口にしない、考えない。




昨日も英検2次対策の生徒に指導アドバイスしたら「受からないよー」と言っていましたが、ポイントを押さえれば受かるレベルなんですね。



「絶対に結果を出す」と考えて行動することが大事だということです。



やることをしっかりやっている人は結果が出るから絶対に「無理」とか言わない。




去年の中3生も夏の入室前にテストが294点だったときは「無理」という言葉をよく口にしていたので、「無理は絶対言っちゃダメ」とアドバイスして実行してもらったら次のテストでは394点でぴったり100点上げたんですね。



その後も14点上げて第一志望校に合格したのですが、言葉は意識に影響を与えるということです。



やることをやっている人は「大丈夫」と口に出しましょう。



ただしやってないのに「大丈夫」と考えてもあまり効果は期待できませんよ。




11月1日から1月7日まで「冬のキャンペーン」がスタートしました。



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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。



中学生の保護者の方も面談の後で「見せてください」という方が結構多いです。
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1日6時間で参考書・問題集を読む

2017/11/01 16:37
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先月からの保護者・三者面談は半分ほど終了。



中身の濃い話になっています。



ちなみに「講習を取ってください」という面談にはしていないので、保護者の方も「今日は何を話すんだろう」とまじめな話し以外のところを期待される方もいらっしゃいます。




今日は「1日6時間で参考書・問題集を読む」という話。



枝葉末節という言葉がありますが、細かいところだけ追っていると全体像が見えなくなりわからなくなることがあります。



もしくは理解しづらくなります。



大事なのは幹でまずそこを押さえたほうが良いという考えです。




例えば歴史。



日本史・世界史も同じですが中学の歴史が苦手という人は意外に多く「流れがわからない」から「覚えられない」というパターンがほとんどです。



1日6時間その科目だけに集中できる人にするアドバイスは「歴史の問題集を一冊通しでやってごらん」です。



一気に全体を押さえることで理解度を高める方法です。



問題は解きながら、一問一答形式でもよいかと思います。




土日など学校が休みの日にできる方法で、僕も高校数学の問題集は大体一冊6時間で読んでいます。



ただし数学は問題を解いていると6時間では終わらないので問題も回答解説を読みながら全体を把握しています。



ちなみにこれは以前高校生と一緒に作った日本史のメモリーツリーです。


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2時間半ほどで作成。



幹を書いて枝葉を広げつながりのあるものは線を引いて結んでというやり方です。




実際に自分で試したものをアドバイスしています。




11月1日から1月7日まで「冬のキャンペーン」がスタートしました。


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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。
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知識を広げなさい

2017/10/31 16:26
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今日は教室に来るまでに保護者の方数名と順番に?バッタリお会いして井戸端会議。



少し遅れて教室入り。



卒業生兄妹が高校でそれぞれクラス1位、学年3位など伺い、「頑張っていますね、宜しくお伝えください」と話して教室入り。



今の状態をキープできれば進路選択の幅も広がります。





今日の話は「知識を広げなさい」という話。



受験の時は当然「持っている知識量」が得点に結びつきやすくなります。



もちろん100%知識が大事ということではなく、出題傾向など分析してある程度「必要な知識」を選別しておく必要は出てきます。



満点を取らなくても良いと考えれば今述べた選択肢はありえます。




ですから今の高校1・2年生が履修している科目、現代文・古文・社会科目、理科科目、英語科目、数学などは「どれだけ自分の知識として身につくか」と考えておくということになります。




以上は高校生までの話。




今月中旬から保護者・三者面談を行っていますが、既に大学受験で合格した人も面談を行わせていただいています。



合格者にも「プレッシャーを感じずに勉強はしてください」とアドバイスしていますが、英検など冬に受験するのもよいですし、一番進めているのが「本を読みなさい」ということです。



自分の進む分野に関連した本を読むのが一番なのですが、「知識を広げていきましょう」ということです。



僕の経験からは「専門分野以外でも勉強すべきことはたくさんある」ということが言えます。



専門はロシア語でしたが、機械工学、水産、養殖、食品、貿易、国内営業、事務などとにかく何でもできないといけませんし、一人前として認められません。



今の時代は特にIT化されているので仕事量は激増しているのですが、働きすぎには気をつけてよい仕事をするためには「どれだけ持っている知識があり、それを使えるか、できればミックスして使えるか」という考えになります。



ですから「知識を広げなさい」。




でもいきなりすべては難しいから学生の方は今の勉強をしっかりしておきましょうということです。





明日11月1日から1月7日まで「冬のキャンペーン」がスタートします。


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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。





※ロシア語専攻でもドストエフスキーは一回読んだきりでした。文学は好きでも合う合わないというのはありまして中原中也もブームになったことはありますがあまり・・・という感じです。中原中也の彼女を小林秀雄が奪ったというのは知っていますが、そんなことを知っていても知識は違う方向に広がります。


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スピードトレーニング

2017/10/30 15:00
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台風の後はまだ風が残っています。



空気も乾燥して木枯らし一号が吹いたそうです。



体調管理には気をつけましょう。






今週から中学生は後期中間テストが始まるので先々週から通常の勉強会に加えて勉強会の中でグループ演習も行っています。



今週末までは中3、それ以降が中1・2生の演習となっています。



ただいま振替休日の中3生の演習中ですが時間を計りながら行っています。



小問3題なら5分以内と具体的に時間を区切って進めますが、演習の段階ではまず解法をマスターしてからの場合もあります。



コツは「同じパターンに慣れる」こと。



テストでも入試でも2次方程式やy=ax2はほぼパターン化できますので10月末の中3はそこに特化しています。



11月1日から1月7日まで「冬のキャンペーン」を実施します。



ただいま先行受付中です。



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高校生自習専用室も好評で、高校生からのお申し込みも今秋は多くなっています。



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机と椅子のみ、掲示物はあえて貼っていませんのでとにかく集中できるそうです。
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