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個別指導の京進スクール・ワン 鎌取教室です

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個別指導の京進スクール・ワン 鎌取教室です
ブログ紹介
千葉市緑区のJR鎌取駅から徒歩2分の場所にある、丁寧な指導を心がける先生1人に生徒2人の個別指導教室です。
生徒の学力に応じた指導を行い志望校合格へと導いています。
HPは http://www6.ocn.ne.jp/~s1kmtr/ です。
趣味のロシア詩の翻訳はhttp://nakagawa-russia.tokyo-hp.com/でご覧になれます。
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今週と来週は

2012/05/19 19:00
高校生のテスト対策に追われています。

今日は教室入りすると同時に、4時間半助動詞を中心に古文の品詞分解を生徒と行い、やっと終わったかと思ったら別の生徒からも動詞の活用についての質問。

前者は動詞の活用形もあいまいだったので、時間がかかってしまったのですがよくよく話を聞くと1年の時もそんなに詳しく動詞の活用を教わっていないとの話

進学校に入る学校なんですが、その生徒が良く理解していないのか学校で深く教えていないのかはよくわかりません。

ということで文字通り1から確認を行い、現時点での学習レベルまで持っていったので時間がかかってしまいました。

一気にやったのでついでに助詞も含めた品詞分解にしてしまいましたが、やはり文法系は国英ともに一気にやった方が体系立てて覚えやすいと改めて感じた次第です。

もっとも活用を覚えるのは4時間半では無理なので家で覚えてもらうことにしました。


最近は小中高生が毎日自習に来ていますので、質問量も多くなります。


「すぐに解決してあげる」ことは必要ですが、「考えさせたほうが良い」と判断するときはあえて「ここから先は自分で考えてご覧」ということもあります。

教えてあげることは簡単ですが、結局は自分で汗をかかないと覚えられないということです。


とつらつら書きましたが、結論は「あくまでも自分で考えられるようになる」ということですよ。
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今日も

2012/05/18 18:30
n進法や確率などから自習フォロースタート。

昨日は高3生から英文法の質問。

「学校でこういう問題を解いたのですが、なんでそうなるんですか?」という不完全で断片的な情報を整理して解説(合っていました)。

これで数IIB以上もできればとは思うのですが、そこまでまだ余裕がありません。

などと言ってもいられないかな。

早く復習しなければ。


高校生も増えているから質問の内容も幅広く深くなっています。


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H24公立高校入試平均点速報と考察!

2012/05/18 15:29
昨日5/17(木)付けで「平成24年度 千葉県公立高等学校入学者選抜 学力検査の結果」が県教委のHPで発表されました。

以下、概要を記載します。

1. 平均点

         国    社    数    理    英    5教科
H24 前期  48.7   54.6   43.2   57.7  54.2    258.4
(H23 前期 47.1   52.2   48.8   58.6  52.1    258.9)

H24 後期  43.9   54.5   43.9   58.3  62.2    262.8
(H23 後期 52.0   50.4   50.5   57.0  48.1    258.1)

奇しくもH23年度とほぼ同じ平均点となりました。前期後期ともに数学は前年度平均を下回っています。

それと国語の後期は前年度比-8.1点ですが英語の+14.1点と相殺され、かつその差が後期平均点を上げた形になっています。

もともと国語は「標準偏差(要するに得点の上下のばらつきです)」が低いので、「標準偏差」が5科目で一番大きい英語で得点できた人は後期で合格を手にした人が多かったはずです(うちの教室でも後期の英語で模試も含め過去最高点を出して合格した人がいました)。


2. 科目別傾向(正答率・無答率・得点分布等のデータによる考察)

1) 国語

1で述べたとおり、上下の幅が低い、つまり差がつかないのが国語の特徴です。データで追っていくと無答率の低いものは正答率が高くなります。

漢字の読み書きに関しては意外に正答率が低いという印象です。

また条件作文に関しても前期・後期の無答率はそれぞれ18.7%、33.3%ということで、受験生から聞き取りも行ないましたが、「時間がなくて書けなかった」人がいたことがわかります。

ただし、漢字の配点は1問2点で16点、作文は前期12点、後期8点ですので、部分点でももらうように時間配分をうまくしていく必要があります。


2) 社会

社会は地理・歴史・公民分野に分けられますが、前期はそれぞれの正答率が58.5%、45.3%、59.3%で、後期は50.2%、60.2%、54.8%となっています。

歴史に着目すると前近代(江戸中期まで)と近現代(江戸末期以降)で正答率が前期は43.3%、47.4%、後期は47.7%、68.5%と近現代の正答率が良くなっています。

これは近現代は範囲が絞られているということと関係しています。

前近代は期間が長く的を絞りきれないことに原因があると感じます。

また記述式問題で正答率が低いのも例年の傾向です。


3) 数学

特に正答率の低い単元は前期が空間図形(17.2%)、三平方の定理(1.1%)、2次関数(9.9%)、60%を超えたのは数と式の計算(68.8%)と標本調査(62.9%)でその他は20〜40%です。

後期も数と式の計算(62.9%)は正答率が高いものの、平面図形(12.9%)、三平方の定理(6.4%)、確率(9.5%)と低いものとの差がはっきりしています。

証明に関しては無答率が前期が51.5%、後期が58.6%と最初から「捨て問」にしている傾向が出ています。実際部分点も含め得点した人の率は前期7.9%、後期12.6%なので、塾側としてはあまり強くはいえませんが他の問題を確実に解かせたほうが完全上位校狙いの生徒以外には良いかもしれません。

ここはジレンマを感じるのですが、図形の証明を諦める=平面・空間図形・三平方の定理の低正答率と関係していると感じます。

また三平方の定理に関しては、中学での学習時期が遅いため理解不足の生徒がいることは事実です。

うちの教室ではどのレベルの生徒でも遅くとも12月中旬までに終わらせますが、実際あと1ヶ月早めたいくらいです。11月の後期中間までは内申点も大事にしなければいけないため限界はありますが、高校数学の三角比と密接に関係していますので確実に理解してほしい単元です。


4) 理科

物理・化学・生物・地学の4分野に分かれますが、前期の正答率は58.9%、57.8%、66.0%、54.1%、後期は50.5%、50.7%、68.8%、65.1%となっています。

おととしまでの難しい理科ではなくなって、サービス問題も与えられていますので平均点は高くなっています。

ただし1分野(物理・化学)では正答率は低めです。

また意外にできていないのが前期の顕微鏡の操作方法(無答率0.1%なのに正答率29.0%)、後期のメスシリンダーの使い方(無答率4.3%なのに正答率41.6%)、ルーペの使い方(無答率0.5%なのに正答率48.4%)です。

実験器具の使用方法は覚えることで確実に得点できるので、まとめ教材などでしっかり抑えておきましょう。


5) 英語

英語は「M」の形で得点分布が出てきます。要するにできる人とできない人がはっきり分かれる傾向にある科目です。

特に主題パターンはほぼ固定化されていますので、基本的には語い力がすべてだと感じています。

自己表現(英作文)に関しては無答率が前期19.5%、後期11.3%ですがそれ以外の回答者で0点は前期17.5%、後期13.4%という数字が出てきます。英作文もしっかり練習すれば部分点でももらうことができますので、積み重ねればその1点が合否を決めることもあると考えましょう。

うちの教室では去年までは夏から英単語・熟語チェックを行なっていましたが、今年は既に4月からスタートしています。最悪文法がわからなくても単語の意味がわかれば、そこから推測して正解にたどり着けることがあるからです。



以上、駆け足で科目別傾向を見てきましたが、来年度もそれほど大きくは変わらないかと思います。

ただし、新指導要領になっているのと、今年の傾向としてPISA型の「考えさせる問題」が増えていますので、その点は気をつけて指導していく必要があると感じています。



上記詳細は県教委HPをご覧ください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2012/0516kekka.html
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ITか!?

2012/05/17 18:53
今日は、昨日の続きで卒業生の数Iを指導。

できるようにしてあげたところで別の生徒がITがわからないということで質問に。

ネットは自分でもいろいろ研究しているのと、教科書をチェックすることで対応は可能です。

そういえば昨日は古文の活用も教えたような。

あとは中学受験の平均の求め方とか。

Xを使いたいところですが、テキストに忠実にフォロー。

「どうすればミスをなくせるか」ということも同時にアドバイスしています。


最後の砦(とりで)になっているような感じです。

違いは騎兵隊が救援?に来てくれないことでしょうか。

いずれにしても、「わからないところはその場で解決してあげる」が基本だと思いますので、とにかくそれを徹底できるように自己研鑽します。


話は変わって、NHKの「平清盛」はあまり評判が良くないのですが、個人的にはその頃の時代の様子を調べることで武士の台頭がわかって面白いなあと思います。

途中から見てもわからないという人はガイド本を買ってから見るのも良いかもしれません。
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問題は例題から解く

2012/05/17 15:31
毎日教室でしているのが掃除。

毎日、生徒の皆さんが気持ちよく勉強できるように、授業が終了したら掃除しています。

塾によっては教室を開けるときにされるところもありますが、うちの場合は忘れ物がないか確認するのと、開校時すぐに来訪者が多いので、授業終了後行なっています。

今日は少し色あせたのぼりを新しいものに交換して、節電対策のドア・窓開放の虫対策用に虫コナーズをつけたりしています。

家の掃除もしなければいけないんですが...


高校生もテストが近づいてきて、卒業した高1生も複数自習に来てくれています。

質問も多いのですが、圧倒的に多いのが数学で、次いで理科系科目といったところでしょうか。

春先に黄チャートIAを解いておいたので、生徒の救いとなるべく自習の対応を行なっています。

こういうときは、昔真面目に?勉強しておいて良かったなと感じる次第。


そこで生徒に話をしているのが、「例題から解きなさい」ということ。

特に自習で問題を解く場合などは、まず例題をテキストに載っている解法を見ながら実際に自分でも解いてみることが第一です。

理解できたら、実際に問題を解いていきますが、最初はわからなければ例題を参考にして解いていきます。

それを何回か行なうと、最終的には例題を見ないで最後まで解くことができるようになります。

要するに「解法のパターンを覚える」ことを行なうわけです。


数学ができない生徒を指導していて感じるのは、とにかく「演習量が少ない」ということ。

演習を多くこなせば確実にできるようになるのにもったいないなと思うことが時々あります。

特に数学は白黒(要するに正解と不正解)がはっきりしている科目なので得点を取りやすく、それがきっかけで他の科目も引っ張られてできるようになることもあります。

だから「自分は文系だから」とか言い訳を考えずに、数学で結果を出してみましょう。

学年最初のテストは範囲が狭いのと計算系中心なので、得点しやすいはずですよ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


高校生向け映像授業@will無料キャンペーン!

2012/05/16 19:28
京進スクール・ワン 鎌取教室では高校生向け映像授業「京進e予備校@will」を導入していますが、2012年度6・7月の期間で以下の内容にて受講キャンペーンを実施します。

*2012年6月1日〜2012年7月31日までの期間に、初めてe予備校@willを受講する高校1年生・2年生(内部生・一般生)の最大2ヶ月(最大週4回/月(50クリップまで *1クリップは12分程度))の受講料が無料になります。 ←週4回x2ヶ月だと通常税込17,850円x2=35,700円です。その他ご負担いただくものとしては教材費(1講座1,500円〜3,000円程度)になります。

受講時間割は以下の通りです:
1:00〜1:50
2:00〜2:50
3:00〜3:50
4:00〜4:50
5:00〜5:50
6:00〜6:50
7:00〜7:50
8:00〜8:50
9:00〜9:50


上記時間割でまず基本受講日と時間を決めていただき、当日予定が合わない場合は、受講日時の変更が可能です。

 1授業50分で2〜3クリップ視聴が可能で、1講座は例えば高校現代文基礎〜標準レベルの「視点で解く現代文・解法の極意(41クリップ)」受講の場合で平均2.5クリップ/授業を視聴した場合16.4授業=週4回受講で約1ヶ月の受講となります(当該講座のテキスト代は税込2,350円)。

講座に関しては各教科・レベル別のラインアップがありますが、強化したい科目があれば、その科目の受講をおすすめします。

詳細をお知りになりたい方は、詳細な講座案内が教室にありますのでお問い合わせいただければ、講座選定の相談を行わせていただきます。デモ映像をご覧になりたい場合は「京進 鎌取」でHP検索後トップページの真ん中あたりから入れますのでお試しください。教室ではその他にも多くのデモ映像が体験できます。


定期的に無料キャンペーンは行なっています。


これを機会に映像授業をぜひご体験ください。


お問い合わせは教室(TEL043-293-6861 中川)まで、お気軽にご連絡ください。

いつでも喜んで対応させていただきます。
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節電対策

2012/05/16 16:28
今週からクールビズをスタート。

同時に節電を意識しています。

具体的には、教室の構造上、窓とドアを開けておくとエアコンなしでも扇風機だけである程度までは我慢できますので、エアコンはもうしばらくオフにしておきます。

後は夕方生徒が来る前までは、蛍光灯は一部消灯など細かいところにも気をつけています。


みんな若いし?いざとなれば「うちわ」で自家発電すれば何とかなるでしょう。

そろそろうちわも出さなければ。
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千葉明徳中学・高校情報

2012/05/15 15:02
午前中は千葉明徳中学校で、昨年度の入試結果その他の話を聞いてきました。

去年の1期生の授業も見学させていただいていたのですが、今年はシラバスなどの資料も拝見させていただきながら感じたのは「しっかり指導していけば入学時からの伸びがだいぶ期待できるだろうな」ということです。

New Treasure、システム数学などでしっかり勉強しているのと、5年次(高2)で一通りの履修を終えて、最後の1年間は入試演習メインになることを考えると中高一貫校としてのメリットを最大限に生かしているといえます。


高校の方も来年から週6日制(土は3限)になり、また以下の通り入試方式が変更になるそうです。

・現在のコース・志願方式別による受験日分けをやめて2日間のどちらかを選んで受験できるようにする。

・前期入試は推薦基準に満たなくても学校長の推薦があれば受験できる。

・作文・面接(現在総進Rコース・スポーツ科学コース単願で適用)がなくなり、国数英の3科目入試に変更。


上記は高校の「新指導要領」が来年から導入されるのにあわせた変更で、以前から伺っていた「総進Sコース」レベルへのRコースからの移行ということを考えてことだと推測します。


詳しくは夏の学校説明会で教えてもらえると思いますので、関心のある人はしっかり確認しましょう。
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見方を変えてみる

2012/05/14 17:59
パソコンの自動更新を先週末に行なったらエラーが発生。

システムを復元してほぼ復旧。


今日は「見方を変えて考える」ということについて考えてみましょう。

昨日、「古事記の暗号」という少し前の本を読みました。

古事記に易学に基づいて解釈しなおした本で、それによると「因幡の白兎」も「赤土を焼き物にすること」と解釈されるそうです。

ちなみに古事記ができてから今年で1300年になります。

日本は神様が作ったというのはあくまでも神話であり、事実はまた別にあります。

当然「因幡の白兎」も、普通の物語として考えずに何かを例えていると考えるべきなのでしょう。


ということで、違った見方での解釈を読んで興味深かったのですが、物事は違った見方をすると見えてくるものが結構あります。

例えば、受験の季節になると中3生が図形問題で四苦八苦することが多いのですが、そんな時「横にして図形をみてごらん」とか「展開して考えてみてごらん」ということがあります。

そうすると合同や相似な図形が見つかることがありますし、三平方の定理などもどの角を90°として考えるかということも見方を変えると問題の正解にたどり着くことがあります。

だから、「押してもだめなら引いてみる」ではないのですが、見方を変えることは大事だということです。


考え方を柔軟にしておくと、最初は解けない問題も解けるようになります。

ですから、普段から「なぜだろう?」、「こういう考え方はできるかな?」と考えてみるようにしましょう。

その積み重ねで「いつも見方を変えて見る」ということができるようになりますよ。
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高校生向け映像授業@willのご案内

2012/05/12 15:24
ただ今以下の京進のHPで高校生向け映像授業@willイメージキャラクター「なかたふじもり」のインタビューがご覧いただけます。

http://www.kyoshin.co.jp/school/eyobi.html

当たり前ですが至極まっとうなことを言っています。

多分僕にインタビューすると「子:おとうちゃん僕の番号がないよ! 父:泣くな!前後賞があるかもしれないっ!」といった感じで検閲がかかるから、お呼びがかからなかったのでしょう。


冗談はこのくらいにして。

映像授業は12分くらいのクリップで50分の中で2〜3クリップ視聴してもらい、その都度チェックテストを行い理解度を確認していく、堅実な方法を採っています。

講座によってクリップ数は異なりますが週2回(4〜6クリップ)で3ヶ月くらいが一つの目安になっています。

自分でしっかり学習できる人に特に向いていますので、興味のある方は教室HPもご覧ください。

http://www6.ocn.ne.jp/~s1kmtr/

詳しい講座一覧は教室にありますのでお気軽にお問い合わせください(TEL 043-293-6861)。

無料デモ視聴も教室で行なっています。



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金環日食

2012/05/12 15:01
5/21(月)は金環日食が7時半過ぎに観察できます。

当日の天気が気になるところですが以下のHPで当日の天気予想をしています。

http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-4651.html

千葉県は今日の時点で「晴れ」となっています(昨日の時点では「雨」でした)。

せっかくの天文イベントですので晴れてほしいですね。

ちなみに天気予想は毎日変わり、日食当日に向けて精度は高まるそうです。


教室には以前皆既日食の観察会をしたときの日食グラスが残っています。

以前の観察会の時は、あいにくの曇り空で、パソコン画面上で北硫黄島からの衛星中継を見ることになりました。

日食の写真をその場で印刷・プレゼントしてあげて、無事終了できました。


高校入試などでは、その年または翌年の天文・社会イベントが出題される傾向にあります。

社会だと昨年の入試では「上総掘り」・「千産千消」が、数学では「ちーば君の面積比の問題など、ご当地千葉に絡めた問題が、特に社会では必ず出題されています。

理科でも2年前には移行措置との関連もありましたが「日食」が出題されています。

今年は「ちばアクアラインマラソン」なども面白そうなテーマです。

千葉県は新しい物好きですので、新指導要領で新しく加わった単元は特に注意しておきましょう。


話を日食に戻しますと、天文イベントなどは純粋に楽しみたいものです。

ちなみに次の天文イベントは6月6日(水)10:24(東京)の「金星の太陽面通過」です。

http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2012/new1206_99.html

次回は105年後だそうです。

5月21日のあとも日食グラスは手元に用意しておきましょう。
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やり始めたら中断しない

2012/05/11 16:29
昨日は連休明けすぐにしなければと意識していたけど、できなかった仕事を2件一気に片付けました。

少し寝不足気味ですが。

とはいえすぐやらなければ間に合わないという仕事ではありません。

レジュメ等の作成です。

一回作成して、通常ですと3回くらい推敲します。

ただし最初に作成するときが一番大事で、これは中断せず一気に仕上げてしまいます。

理由は簡単で、何日もかけて作成するとその文書の方向性が散漫になる恐れがあるからです。

だから、多少時間がかかっても中断せず(小休憩は取りますよ)最後まで書き上げます。


勉強も同じだと思いましょう。

やり始めたら、その日やると決めたところまではとにかく終わらせる。

これもまた以前にブログで書いたことですが、「時間」で区切るのではなく「やること」で区切ると時間的には適当なものになります。

その際、集中して取り組めば早く終わりますので、自由な時間も作ることができます。


これは先日の「ポケット参考書」も同じ。

一気に読み通すことで体系的にその科目を理解することができます。

自分の学生時代もそうでしたが、目先のこと(単元)に気をとられていて全体像を捕らえないことが多いと思います。

それは生徒の皆さんが悪いのではなく、大人が教えてあげるべきことだとも思います。

最初に全体を把握して、その後細かいことを理解していくと経験上効率的に勉強できるということです。


その前提となることが「やり始めたら中断しない」ということ。

これさえ実行すれば日本史でも世界史でも1日で全体の流れをつかむことが可能です。

本当かな?と思っている人は試してみましょう。

一番ダメダメパターンは「考えて考えて結局何も行動しない」ということですよ。
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テストの目標点の決め方

2012/05/10 15:35
今日は「テストの目標点の決め方」について考えてみましょう。


高校・中学に進学した人以外は、すでにその学校でテストを経験しています。

今までの得点表があると思いますので、まずそれをチェックしましょう。

その上で、各科目で何が原因で失点したか思い出してみてください。

計算ミス、漢字のミス、文法のミス、暗記不足、勉強時間不足、何でも結構です。

基本的にはその原因がわかれば失点した得点は次回のテストで挽回できます。

「ミス」に関しては注意すれば済みます。

「勉強不足」の場合はもっと簡単で「勉強時間」を増やせばよいわけです。


基本的に得点が伸び悩んでいる人の原因を突き止めていくと、必ずどちらかまたは両方に原因があることに気がつきます。

ただし「ミス」に関しては「勉強不足」の場合には「ミス」とは言えないのが現状です。

「ミス」以前に勉強量が不足していて問題を解けないというパターンが多いからです。


ですから、うちの教室では演習量を徹底的に増やすように心がけています。

できなければ、同じような問題パターンを数多くこなすことで段々と解き方がわかってくるものです。


最初の目標点に話を戻すと、「前回のテストは70点だった。今回は漢字のミスをなくして+10点を目標にする」といった感じで根拠のある目標点を設定しましょう。

「大体○○点取れそう」は予想点なのでx。

現実的でない「全科目満点」などもx。

あくまでも現実的に無理のない、ただし高めに設定した目標がよいということです。


ただし、新中1・高1はいきなり高得点を目標にしてみましょう。

最初のテストでその後1年間の得点がほぼ決まるといっても良いからです。

ですからこれらの学年の人には特に念を入れて、計画を立てさせています。

学校によって問題の難易度の差があるので具体的な点数は挙げにくいのですが、勉強時間(というか学習量)を確保できている人は間違いなく良い結果を残せます。


そして目標点が決まったら、その時点でさらに何をどう勉強すれば良いか考えましょう。

基本的には学校のワーク、傍用問題集は完璧にすること。

これだけでも3/4くらいの問題は正解できるはずです。


ここまで読んでみるとお分かりいただけるかと思いますが、特別なことは書いていません。

誰もが実行できることだけを書いています。

できれば生徒の皆さん自身が、前述のことに気づいて実行してくれれば良いのですが、ブログを読んでいただいて実行してくれても結構です。

大事なのは実行することですよ。


実はもう一つのポイント、「目標点はいつ決めるか」という最大の問題はあるのですがそれは塾の生徒のために取っておきます。

別に秘密でもなんでもない、これもよく考えれば当たり前のことです。


考えてもわからない、知りたい方は教室にメールをください。

ただし苗字と学年のみ記載していただければ幸いです(匿名の方には返答いたしかねる場合があります)。
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学習相談ダイヤルを開設しました!

2012/05/09 21:01
5/8(火)より、京進にお通いでない方でもご相談いただける「江川先生の学習相談ダイヤル」を開設しました。
長年にわたり京進で指導、各校の校長を歴任してきたベテラン先生江川が、皆さまの学習にお悩みにお答えいたします。

<江川先生プロフィール>
昭和59年より京進にて指導の鞭をとる。
左京校、山科校、栗東校、堅田校、城陽校、瀬田校の校長を歴任。
千種校KL(開成、ラ・サール)クラス初代理科担当。

<よく寄せられるご質問>
○小6だが今から中学受験に間に合うだろうか?
○中学受験を目指しているが、算数の点数が伸びない。どうすればいい?
○中学生活で注意しなければならないことは?
○模擬試験の合格判定ってあてになる?
○学校と塾の両立が難しくて悩んでいる
○夜遅くまで勉強しているのに、成績が伸びない・・・

などなど、ひとりひとりのご相談に対して、
個々の状況に合わせたできる限り的確なアドバイスをさせていただきます。
また、ご相談者のお名前やお電話番号をお伺いすることや、無理な営業や勧誘を行うこともございません。
相談料などもかかりませんので、安心してお気軽にご相談ください!

※ご相談の内容・情報によって、お時間をいただく場合もございます。ご了承ください。


■江川先生の学習相談ダイヤル■
フリーダイヤル 0120-770-878
受付/ 火曜・金曜13:00〜18:00(祝日除く)

※フリーダイヤルにつながらない場合はこちら
学習相談専用 TEL075-365-1523 


千葉県の受験情報などに関しては、鎌取教室 TEL043-293-6861 でも相談を承ります(日祝以外 14:00〜21:00 受付中です)。

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ポケット参考書の使い方

2012/05/09 16:01
受験シーズンになると重宝されるのがポケットサイズの参考書。

高校受験なら学研の「ランク順」や旺文社の「ターゲット でる順」など。

中学受験なら「ズバピタ」など。

大学受験なら「合格文庫」など。

上記以外にもいろいろな種類がありますが、今日はその使い方についてのアドバイス。


通常の使い方は、当然ですが受験直前にさっと確認をするためページをめくるという方法。

後は通学の途中、電車などで読んだりすることもできます。


今日はそれに加えてもう一つの使い方ができますよというヒントです。

先ほど述べた使用方法は、基本的にその科目を一通り学習し終えた人が主に行なう方法です。


ただし受験学年になってから履修する科目で受験する場合は、ぎりぎりになっての使用になってしまうと考えがちなのですが、逆に考えてみましょう。

要するに、中学生の場合、公民を例に挙げると、その公民のポケットサイズの参考書を先に読んでしまうということです。

コンパクトサイズなので細かい説明は不足していますが、中3の秋冬になって初めてその単元(主に経済分野になります)に触れるという状況にはなりません。

逆に「こういうことを学習するんだ」ということを早目に知るのが主な目的になります。

本格的に学習した後でまたその参考書を活用できますので、受験勉強開始直後と、受験直前の2シーンで使えることになります。

事前にチェックしておけば「この単元は難しそうだな」など、事前に想定して全体の勉強を進めることができますので逆に効率が良くなります(昨日も書いたことですね)。


これは頭の中だけで考えたことではなく、自分が実際にやってみたことです。

連休中に半日かけて「合格文庫」の「イメトレ まる覚え 英文法」を一気に読みました。

実際指導している科目ですのでそのくらいの時間で読了できたのですが、なぜか100%の正解率にはなりません。

間違ったところは「なぜ間違ったか」を別の詳しい参考書で掘り下げて理解するわけです。

この方法ですと、先に全体をカバー → 理解度が低いところを詳しい参考書等でフォロー という形で効率的に学習できます。


ですから、例えば高3で政経や倫理、現社などを履修し、それが受験科目になるような場合にも、教科書を進めていくやり方もありますが、前述のやり方もありますよということです。


参考書は使わなければ役に立ちません。

それを「宝の山」にするか「ただの本」にするかはあなた次第ですよ。



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できることはその日のうちに

2012/05/08 14:46
GW明け、生徒の皆さんは元気に教室に来てくれました。

学校も4月28日(土)が授業参観などで5月1日(火)が代休だった学校もあり、連休中の授業はほとんど進んでいない状態です。


今日は「できることはその日のうちに」ということをテーマにします。

ただし、それだと当たり前すぎますのでより具体的に「効率的に」という話にします。

中学生の皆さんは教科書とは別に副教材のワークをもらっています。

見ていると、学校のワークはテスト前に慌ててやるという人がいます。

学校のワークは授業で学んだその日のうちに復習または予習を兼ねて行なうことをお勧めします。

これだと、テスト前に慌ててワークをやる必要はなくなりますので、余裕を持って「本当の」テスト勉強ができます。

ちなみにうちの教室では課題として学校ワークもやるように指示しています。


自習に来ている生徒をフォローする際も、わからない箇所を教えた後で「ワークでも解いてみよう」と声掛けすることを心がけています。


そうすることで生徒の皆さんも意識してくれるようになっていきます。


高校生はテスト2週間前。

1ヶ月前に渡しているにもかかわらずまだ計画表を完成させていない人がいるので、指導不足だなと感じるのですが、「マズイ」という意識があるだけまだ救いがあるかなと感じています。

こちらから何も言わなければ連休前にテストのことは意識していなかったでしょうから。

作成するしないは、高校生に関しては自己責任だと僕は思っています。

作成しなくてもきちんと頭の中で考えて勉強できていれば、それで構いません。

ただ紙に書き出すことで、手間と時間は少しだけかかりますが、逆に後はそのスケジュールに乗っかっていけばよいだけなので結果として楽になるいうことです。


一方の自分はというと。

昨日からGW中の課題が計画どおりできているかチェック。

当然ですが、休みボケなんてしていられません。

この後もやることは決まっていますので、真面目に?仕事します。


授業前までに終わらせて、後は授業ブースの後ろで生徒の様子を暇そうに眺めることにします。


最後にテーマに話を戻すと、「その日のうちに」ではなく「できることは前もって」が基本だと僕は思います。

事前準備の半分は無駄になることもあります。

でもやったことは自分の「財産」として残りますから決して無駄ではないということ。


人のまねをせずに自分で考えることに意義があるとも言えます。
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GW明けに気をつけること

2012/05/07 14:43
天候不順だったGWも終わり今日から通常授業に戻ります。

GW明けの生徒スケジュールは高校生が2週間後に定期テスト、中学3年生は早い学校では明日から修学旅行、月末に体育祭、小学生の皆さんも自然教室に行く生徒もいますし、6月上旬までには運動会が行なわれます。


高校生は定期テストに向け学習時間を確保することが大事です。

気ばかり焦っても学習量が伴わないと良い点数は取れません。

定期テストの学習計画表どおりに進んでいるか、今日来た生徒から順にチェックしていきます。


中学生は学校行事が一番多いのが5月です。

ただし、学校行事のあと6月上旬には定期テストが行われますので、予習できる科目は予習しておくことが大事になります。

その日学習したものを復習でも良いのですが、テストがあることを考えて予習型にできる人は思い切って変えてみましょう。

そうすれば学校の授業を聞いていて理解度が増すはずです。


小学生はこれから授業の進みが速くなっていきます。

現時点で教室に通っている人は皆さん予習型になっていますので、「下限規定」に関係なく、すべての単元を学習してもらいます。


と当たり前のことを書きましたが、その「当たり前のこと」をしっかりすることがi意外に難しかったりします。

そこはあえて「意識」して実行しましょう。

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リハビリ

2012/05/05 11:49
GWは実家でバタバタしていたのですが、今日の午前中は教室入りして先日の大雨で濡れた掲示物などを片付けたりしています。

そろそろ頭の回転を元に戻さねばということで、今日明日は休みですがリハビリモードに入ります。

溜まっている本もほぼ1日1冊のペースで読了。

ただし、新たに補充しているので一向に減る気配が見えません。
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GWは「小さい目標」で!

2012/04/28 16:03
今日は休校のお知らせ以外に、お伝えしたいことがあります。

GWは皆さんお出かけをしたり、自由に過ごす方も多いかと思います。

ただ、学校や塾の課題も出されるかとは思いますので、「全く勉強しない」という人は少ないでしょう。


せっかくのGWですから「小さい目標」を立てて実行してみましょう。

休みといっても1・2日は学校がありますので前半3連休と後半4連休というふうに分かれます。

ですから「大きい目標」を立てても実行できません。

「○○をやろう」と「小さい目標」を立ててそれを確実に実行することで、達成感が味わえるはずです。

何でも構いません。

「学校の漢字ワーク」、「数学ワーク」、「理科ワーク」、「英語ワーク」・・・

テーマを絞ればやれないことはありません。

注意したいのはあれもこれもと欲張らないこと。

それさえ守れば「小さい目標」は達成できます。


ちなみにうちの教室のMさんは「中1・2で習った数学の公式をノートに整理する」と言っていました。

無理のない良い目標だと思います。


かくして、連休前最後の授業の日は、先日とは別の卒業生Nさんが自習に来ています。

高校生活も楽しいそうで何より。

ちょうど「高校生新聞」が届いたのでプレゼント。



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GW休校のお知らせ

2012/04/28 14:40
京進スクール・ワン 鎌取教室は4/29(日)〜5/6(日)までGW休校となっています。

この期間にお急ぎのご用のある方は、教室宛(043-293-6861)にお電話いただければ教室長の携帯に転送されますので遠慮なくご連絡下さい。

教室見学、無料体験等のお申し込みも受け付けております。
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