時間をかけてやることと一気にやることを分けましょう

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2/1(月)から「春のキャンペーン」を実施しています。



教室の基本的な考え方として「1週間のスケジュールを決めて毎週そのスケジュール通りに学習する」ことをアドバイスして
います。学習の質を改善するための方法として最善の方法を生徒の皆さんに実行してもらいます。





昨日は高3生から「追加合格が来ました」との嬉しい連絡が。



ここからは追加合格で上の大学に行けるということも起こってきます。




高校生は来週火曜日までにほぼすべての学校で学年末テストが終了。



テスト前は教室長は人気者です。



皆さんとにかくわからないところがあると科目関係なく質問に来ます。



その場でできるようにしてあげることが大事だと考え対応させていただいています。





中学生は一般動詞の不規則変化を3月中に覚えてもらっています。



コツはあるよ、と生徒に話したら「教えてください」と言われたので「6時間それだけを集中して書いて覚えれば確実にできるようになるよ」と話しました。



当然そこまでの勉強をしたことがない人は引いてしまいます。



実際過去年度の生徒で教室で6時間やってもらった人はすぐに9割がたできるようになりました。



それで一回覚えてから毎週繰り返すと定着していきます。




いい方は悪いのですが「少しずつ覚えようとしているなら逆に一気に集中して覚えきってしまった方が効率は良くなります。



どちらも忘れるものはありますのでまず一回頭の中に入れてから出す練習を行えばよいのです。





逆に時間をかけた方が良いものもあります。



コツコツ積み重ねるとも言い換えられます。



例えば英検の2次試験の練習。



前日に詰め込んでも当日にできるものではありません。



うちの教室では2週間前から少しずつ、具体的には1回で2回分の問題の練習を行っています。



これを何回か繰り返しますが、解答のコツも教えながら進めますので2次試験直前には問題ないレベルまで仕上げることができます。



2次試験はある程度数をこなしてくと問題を使い回すことがあるので、そちらでもメリットはあります。




同じ学習にしても一気に覚えきってから精度を高める方法と、事前に少しずつ準備しておく方法があります。



その時の状況に応じて使い分けができると効率よく勉強できるようになります。





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