対面授業の良さ

5fe552953537c.jpg



2/1(月)から「春のキャンペーン」を実施しています。



教室の基本的な考え方として「1週間のスケジュールを決めて毎週そのスケジュール通りに学習する」ことをアドバイスして
います。学習の質を改善するための方法として最善の方法を生徒の皆さんに実行してもらいます。





明後日3/21に一都三県の緊急事態宣言は解除されます。



実際には緊急事態宣言中でも自粛疲れしてしまったため効果が薄れているからで、決して感染者が減っているわけではありません。



基本的には教室では来週以降も万全を期して対策を講じていきます。



授業に関してはほとんどの生徒さんは教室での授業を行っています。




一方の大学では今年度は対面型授業がほとんど行われませんでした。



ガイダンス・実習などで大学に行った程度で、うちの教室の学生講師複数名からも話を聞きましたが2~5回という人が多いです。



理系で研究のある場合はそれなりに行っていますがそれでも少ないなあというのが正直な感想。




対面授業ではオンラインでとは違い教室の雰囲気を感じることができます。



同時にキャンパス内で自分とは異なる価値観を持った人と接する機会が増えますが、実はこれは自分の物事に対する考え方を広げるために必要なことです。



例えばAという意見があれば、Bという意見、Cという意見など様々な意見が出てきてそれに対して自分はどう考えるという意思を示したり、様々な意見について考えたりすることが大学ではより自由にできます。



将来社会に出たときにはさらにさまざまな考えを持った人と接するのですが、その準備段階と考えても良いでしょう。



4年間はそういった期間があることは人生の中では非常に大事です。




対面授業の良さ と書きましたが、これは大規模講堂での授業よりも小規模レベルでの授業で良さが出てきます。



ゼミなどはわかりやすいですね。



僕も学生時代は2か月に1回は自分の発表順序が回ってきましたが、入念に準備してもゼミ生からかなり突っ込まれ、担当教官からも細かい指摘を受け(これは高校では経験できません)かなり鍛えられました。



基本的に敵対的なものではなく僕の知識不足を補ってくれるアドバイスも多かったので、次回にはそれらを生かしてということを行い、同時に研究室では昼間は授業のない人たちが勉強したり雑談したり、夜は多少お酒が入るなどとにかく雑多な?経験をしました。



来年度はまだ新型コロナの影響は残ると言わざるを得ませんが、対面型の授業が少しでも増えてほしいと思います。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント