自分の学習進度は自分で言えるようにしましょう

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4月28日(水)まで「春のキャンペーン」を実施しています。



教室の基本的な考え方として「1週間のスケジュールを決めて毎週そのスケジュール通りに学習する」ことをアドバイスして
います。学習の質を改善するための方法として最善の方法を生徒の皆さんに実行してもらいます。




高3生は受験カリキュラムをスタートさせてほぼ1か月が経過。



ほとんどの人がスケジュールに沿って学習を進めています。



一部生徒は実際に始めてみたら学校との調整が出てきたので一部カリキュラム修正。



ただし学習の順番を入れ替える形で当初のスケジュールと比べて基本的に大きく遅れるということはないように考えています。



ある生徒はどのくらい進度とのずれがあるのか説明できなかったので、今日詳しく報告するように話しています。




自分の学習がスケジュール通り消化できているか、理解はできているかをその都度確認していくことは非常に大事です。



まずは受験勉強をスケジュール通り続けていく、その上で具体的に志望校が見えている場合、見えてきた場合はどのくらい頑張ればよいのか(得点・偏差値など)を現状と比較するという流れになります。




合格する方法は「どうしたら落ちないか」を考えることです。



「落ちないこと」を実行していれば良いのですが、逆に「これをすると落ちる」ことを考えてみるのも一つの方法です。



実際生徒に「これをすると落ちる」というのを挙げてもらうと、妥協する、すんわーとフォンをいじるなどたくさん出てきます。



簡単に言えばそれらをやめれば合格するということです。



最初に話した「落ちないこと」はより具体的に「この点数を取れば落ちない」というくらい学力を高めることに尽きます。



そうすると目標点がはっきりしてくると言えるでしょう。




この時期はとにかくスケジュールを意識して進度に遅れが出ないように学習を進めましょう。